児童学研究科

指導教員

阿部 真美子 ● 教授 教育学修士

学歴

東京教育大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学

主な業績

単著『自発的活動の原理』、共著『アメリカの幼稚園運動』、単著『乳幼児の発見と保育の歩み』、共著『ジェンダーに向き合う保育専門職の養成』、編著『保育思想の潮流』、編著『OECD保育の質向上白書』

担当科目

保育学特殊研究、実践保育学各論Ⅲ・Ⅳ、児童教育学特論Ⅱ

専門分野

幼児教育・保育の理論および実践の研究

所属学会

日本教育学会、日本保育学会、関東教育学会、幼児教育史学会など


有働 玲子 ● 教授 博士(学校教育学)

学歴

東京学芸大学教育学研究科修士課程修了、兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科言語系博士課程修了

主な業績

単著『話しことば教育の実践に関する研究-大正期から昭和30年代の実践事例を中心に-』、単著『声の復権-教室に読み聞かせを!』、編著『子どものことばをはぐくむ 国語・音声・読書の指導』、共著『言語論理教育の研究』、『1950年代の国語教育の一考察 -東京都大田区西六郷小学校の「話ことば指導」を用いて』(『解釈』No.702)

担当科目

児童研究基礎論

専門分野

国語科教育の実践及び指導に関する研究、話すこと・聞くことの教育の実践及び指導に関する研究

所属学会

全国大学国語教育学会、解釈学会、日本国語教育学会、日本教育学会、読書学会、幼児教育史学会、日本文学協会など


小野瀬 雅人 ● 教授 教育学博士

学歴

筑波大学大学院博士課程心理学研究科単位取得退学

主な業績

単著『入門期の書字学習に関する教育心理学的研究』、共編著『教科心理学ハンドブック』、共編著『学校心理学ハンドブック第2版』、単著「『書写教育心理学』の構想と課題」(『鳴門教育大学研究紀要』29巻)

担当科目

児童研究基礎論、発達心理特殊研究、教育心理学特論、学校心理学特論

専門分野

教授学習心理学:教科学習における教材の学習メカニズムの解明とそれに基づく指導法の開発に関する研究

所属学会

日本教育心理学会(理事長)、日本応用教育心理学会(理事・副編集委員長)、日本教科内容学会(理事)、日本教材学会(常任理事・編集委員)など


北川 慶子 ●教授 博士(社会福祉学)

学歴

東洋大学大学院社会学研究科社会学専攻博士課程修了

主な業績

単著『高齢期最後の課題』、編著『少子高齢社会の家族・生活・福祉』、共著“Dementia in ‘super-aged’ Japan. Challenges and solutions” Neurodegenerative Disease Management,2018.02、単著The Gender Equality Promotion on Disaster Measures and Response,2019,06.

担当科目

社会福祉学特論(Ⅰ)(Ⅱ)、児童福祉学特殊研究

専門分野

社会福祉学、老年社会学、児童福祉学

所属学会

The Gerontological Society of America(フェロー)、 International Society of Crisis & Emergency Management(理事)、Asia Association of Crisisonomy(副会長)、避難所・避難生活学会(理事)、日本社会福祉学会、日本自然災害学会、日本老年社会科学会、日本福祉学習支援学会(副会長)


久保田 健夫 ● 教授 医学博士

学歴

昭和大学大学院医学研究科修了(小児科学専攻)

主な業績

共著『Transgenerational Epigenetics: Evidence and Debate Elsevier』、共著『Differentiation of multipotent neural stem cells derived from Rett syndrome patients is biased toward the astrocytic lineage. Mol Brain 8:e31』、単著「Prader-Willi syndrome: the disease that opened up epigenomic-based preemptive medicine Diseases 4(1):e15」、単著「Epigenetic understanding of gene-environment interaction in autism spectrum disorder. J Pediatr Neurol 15(03): 99-104」、監修『Epigenetic of Neurodevelopmental Disorders comes of age with roles in clinical and educational applications. Int J Mol Sci』、監修『Developmental Origins of Health and Disease(DOHaD). Advances in Experimental Medicine and Biology Volume 1012. Springer Nature.』

担当科目

児童の保健学特論(Ⅰ)(Ⅱ)

専門分野

生物学的保育学・先制保育(発達障害素因をもって生まれた子どもに対し適切な保育を実施し、可能な限り二次障害を予防し、良い大人になるように導く)

所属学会

日本小児科学会、日本小児神経学会、日本分子生物学会、日本DOHaD学会、日本心理臨床学会、日本LD学会


相良 順子 ● 教授 博士(人文科学)

学歴

お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程修了

主な業績

単著『子どもの性役割態度の形成と発達』、共著『保育の心理学』、共著『夫婦関係と心理的健康』、「Gender-role attitude and psychological well-being of middle-aged men:Focusing on employment patterns of their wives」(『Japanese Psycholgical Research』48, 17-26.)、共著「Individual differences in what 2-year-old children look at: Observations in a daycare」(『Infant Behavior and Development』35)

担当科目

発達心理学特論(Ⅰ)、実践保育学各論Ⅱ、発達心理学特殊研究

専門分野

幼児期から青年期までの学業および自己概念とジェンダーの発達、中高年期の達成動機

所属学会

日本発達心理学会、日本心理学会、日本教育心理学会、日本家族心理学会、日本パーソナリティ学会、日本保育学会


腰川 一惠 ● 教授 博士(教育学)

学歴

筑波大学大学院博士課程心身障害学研究科修了

主な業績

『一人ひとりのニーズに応える保育と教育』(共著)『ダウン症ハンドブック改訂版』(共著)『気になる子の保育実例集』(監修)『ソーシャルスキルトレーニング実例集』(監修)『小・中学校の特別支援教育コーディネーターの役割遂行についての認識』(『聖徳大学紀要』第25号)

担当科目

障害児保育特論、児童心理実践研究

専門分野

知的障害児や発達障害児に対する保育者・教師への支援、特別支援教育コーディネーターの育成に関する研究

所属学会

日本発達障害学会評議員、日本発達障害支援システム学会評議員


高尾 公矢 ● 教授 博士(政治学)

学歴

東洋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学

主な業績

単著『高齢者介護支援システムの研究』、共著『福祉コミュニティの研究』

担当科目

児童福祉学特論、地域福祉学特論、児童福祉実践研究

専門分野

福祉コミュニティづくりに関する研究。少子高齢社会の福祉政策に関する研究

所属学会

日本社会学会、日本教育社会学会、日本社会福祉学会、日本社会病理学会、日本地域福祉学会


南部 昌敏 ●教授 教育学修士のみ

学歴

東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了

主な業績

共著『未来を拓く教師のわざ』、共著「日中研究協力・交流の経緯と今後の展望」(『日本教育工学会論文誌(和文誌)』39巻2号)、『教師の学級経営力の向上をめざしたワークショップ方式集合型研修プログラムの開発~若い教師のための学級経営講座「秩父師範塾」の実践を通して~』(『教職実践研究』第7号)

担当科目

児童教育学特論Ⅰ、児童教育学特殊研究

専門分野

教師の実践的指導力を育成するための教員養成・教員研修に関する研究、児童生徒の学力向上を図るためのICTメディア活用実践方法に関する研究

所属学会

日本教育工学会、日本教育メディア学会、日本教科内容学会


原田 正平 ● 教授 博士(医学)

学歴

北海道大学医学部医学科卒業

主な業績

共著『小児慢性特定疾病―診断の手引き―』、共著『わかりやすい子どもの保健 第三版』、共著『甲状腺専門医ガイドブック』 共著「Guidelines for the treatment of childhood-onset Graves' disease in Japan, 2016.」(『Clin Pediatr Endocrinol.』 26(2):29-62)

担当科目

児童保健学演習、子どもの発達生理学特論(Ⅰ)(Ⅱ)

専門分野

子どもに関わるヘルスリテラシーの研究、子どもと家族をタバコの害から守るための政策立案に関わる研究、子どもの傷害予防に関する研究

所属学会

日本小児科学会、日本内分泌学会、日本甲状腺学会(評議員)、日本小児内分泌学会(評議員)、日本マススクリーニング学会(評議員)


東原 文子 ● 教授 博士(心身障害学)

学歴

筑波大学大学院修士課程教育研究科障害児教育専攻修了

主な業績

共著『発達障害の理解と支援のためのアセスメント』、共著『改訂版一人ひとりのニーズに応える保育と教育』、共著『乳幼児期における発達障害の理解と支援』、単著「KABC-Ⅱの活用による学習支援」(『発達障害研究』2016年)

担当科目

障害児心理学特論、児童発達評価論、 児童心理実践研究

専門分野

特別なニーズのある子どもに対する心理教育的アセスメントと指導法の開発、典型発達児や学習困難児の教育へのICTの活用

所属学会

日本特殊教育学会、日本教育心理学会、日本教育工学会、日本発達障害学会、日本LD学会、日本学校心理学会、日本K-ABCアセスメント学会など


増井 三夫 ● 教授 博士(教育学)

学歴

東京教育大学大学院教育学研究科博士課程外国教育史専攻単位取得満期退学

主な業績

単著『プロイセン近代公教育成立史』、共編著『公共性・ナショナリズムと教育』、共著『教育実践学の構築』、単著「問い直される教育の歴史表象と歴史認識」(『社会思想史研究』No.29)、単著『プロイセン三月前期州議会審議における「私」「公」言説』( 『日本の教育史学』No.48)、単著「実践研究におけるGrounded Theory Approachの意義と可能性」(『教育実践学研究』No.9-2)

担当科目

児童比較教育学特論Ⅰ、児童教育学特殊研究

専門分野

社会における人間形成の歴史社会学研究、多様な実践の質的・量的研究、教科内容学の研究

所属学会

史学会、社会思想史学会、教育史学会、日本教科内容学会、日本教育実践学会


小田 豊 ●教授

学歴

広島大学教育学部教育専攻科修了

主な業績

『幼保一元化の変遷』、共著『新しい時代の幼児教育』、単著『家庭の中のカウンセリング・マインド』

担当科目

基礎保育学特論(Ⅰ)

専門分野

幼児教育における質の研究

所属学会

乳幼児教育学会、日本保育学会、教育方法学会


沢崎 真史 ● 教授 文学修士

学歴

上智大学大学院文学研究科教育学専攻博士前期課程修了

主な業績

分担執筆『学生のための心理相談』、分担執筆『発達と教育のための心理学初歩』、分担執筆『新しい教育事情』、共著『児童学科のキャリア教育の現状と課題:「キャリアデザイン」の5年間の取り組みから』(『聖徳大学・聖徳大学短期大学部実践研究』2016)

担当科目

学校カウンセリング、学校心理学特論、発達心理学特論Ⅱ、児童心理実践研究

専門分野

思春期・青年期におけるキャリア発達に関する研究、保育者養成におけるコミュニケーションに関する研究、不登校支援に関する研究

所属学会

日本教育心理学会、日本心理臨床学会、日本カウンセリング学会、日本学生相談学会、日本情報教育学会、日本保育学会


鈴木 由美 ● 教授 修士(カウンセリング)

学歴

筑波大学大学院博士課程人間総合科学研究科生命システム医学専攻単位取得満期退学

主な業績

分担執筆『新しい教育事情』、分担執筆『伝説のセラピストの言葉』、単著『子どもが変わる 親の話し方・接し方』、単著「大学生の正のフィードバックによるふれ合い恐怖の効果-ブローチ作製を通して-」(『聖徳大学児童学研究紀要』17,1-7)、単著「新入大学生の悩み軽減アプローチの試み- 対人関係ゲームを使って」(『聖徳大学児童学研究紀要』16,1-6)、単著「大学生の対人関係ゲームとシャイネスとの関連」(『都留文科大學研究紀要』76,67-76)

担当科目

実践保育学各論Ⅰ、学校心理学特論、児童心理実践研究、学校カウンセリング演習

専門分野

大学生におけるグループ活動の効果の研究(コンセンサスゲームの開発)、芸術療法の心理的効果

所属学会

日本教育心理学会、日本カウンセリング学会、日本臨床心理学会、日本心理臨床学会、日本教育カウンセリング学会、日本学生相談学会


長江 曜子 ● 教授 博士(学術)、文学修士

学歴

明治大学大学院文学研究科日本文学専攻博士前期課程修了、博士後期課程修了(単位取得満期退学)、共立女子大学大学院家政学研究科人間生活学専攻博士後期課程修了

主な業績

単著『欧米メモリアル事情』、共著『平野謙研究(正宗白鳥)』、監修『世界のお墓文化紀行』、博士論文「人間の死後生活空間としての墓地の永続管理に関する研究」(2005年)、「短期大学のコミュニティカレッジ機能の開発に関する研究」(『文部科学省学術フロンティア』H.18年6月)、共著「持続可能な墓地再生と墓地永続管理システムの研究-宮崎市営墓地 都立青山霊園再生を中心として(- 審査論文)」(『都市計画論文集』No.42-1)、「松戸市社会教育計画作成におけるスモールコレクション」

担当科目

生涯学習特論、児童文化学特論(Ⅰ)

専門分野

日本近代文学、宗教と文学に関する研究、生涯学習、特に地域連携に関する研究。日本と世界の葬送文化研究(比較葬送文化研究)、葬送文化を視点としたまちづくり、都市計画研究(いのちの大切さを伝える)

所属学会

日本建築学会、都市計画学会、日本生活文化史学会、日本葬送文化学会(会長)、日本近代文学会、日本造園学会


宮川 三平 ● 教授 医学博士

学歴

東京慈恵会医科大学卒業

主な業績

共著『ボランティア活動の基礎と実際』、共著『病児と障害児の保育―基礎と実際―』、共著『一人ひとりのニーズに応える保育と教育‐みんなで進める特別支援‐』、共著『子どもの食と栄養 健やかな食生活をめざして』

担当科目

児童の栄養学特論(Ⅰ)・(Ⅱ)

専門分野

小児保健学:子どもの病気の予防、子どもの生活習慣について、子どもの健康増進など

所属学会

日本小児科学会


は後期課程の論文指導を主査で担当する教員

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