臨床心理学研究科

履修モデルと講義科目一覧公認心理師受験資格に必要なカリキュラムに対応しています

臨床心理学専攻 博士前期課程

2018年度臨床心理学研究科担当科目一覧

履修にあたって

公認心理師資格取得を目指す場合

修了に必要な必修科目に加えて、公認心理師欄に○のある科目をすべて履修すること

臨床心理士資格取得を目指す場合

修了に必要な必修科目に加えて、選択必修科目のA~E群の各群から1科目2単位以上履修すること

修了必要単位数

修了必要単位数は必修科目16単位と選択必修科目から14単位以上、合計30単位以上修得し、修士論文の審査に合格すること。

1年次から研究指導教員がつきます

研究論文及び臨床実践の指導を徹底するために、1年次5月から各学生に研究指導教員がつきます。

授業の実施方法について

授業は昼・夜開講します。どちらかに出席してください。 ただし、実習科目は昼間のみ開講しています。

※夜間開講とは、月曜日~金曜日までは18:00~21:10の間に開講される2時限と、土曜日は午後(13:00~)の時間帯となります。

臨床心理学専攻 博士後期課程

授業科目一覧 (2017年度。開講科目は変更になる場合があります。)

臨床心理学という学問領域は、つねに人間の心と向きあう実践的な学問であることを踏まえて、自ら人間を理解しようとする深い洞察力と、学問体系のみに拘泥しない技術や社会制度とを統合した形での実践性が求められます。それには、学際的な研究の深化と、心の問題を扱うに当たり、過程論や方法論に総合的な実践性をもった専門家としての研究者の育成が必要となります。そこで、本研究科では、臨床心理学系の専門家や臨床心理士を実践的に指導でき、いっそう高度のリーダーシップを有し、社会に貢献することのできる人材を育成します。

履修にあたって

必修科目を1科目4単位、選択科目から1科目4単位以上を履修しなければならない。

修了必要単位数

修了必要単位は、必修科目4単位と選択科目から1科目4単位以上合計8単位を修得し、博士論文の審査に合格すること。

1年次から研究指導教員がつきます

研究論文及び臨床実践の指導を徹底するために、1年次5月から各学生に研究指導教員がつきます。

授業の実施方法について

授業は昼・夜開講します。

※夜間開講とは、月曜日~金曜日までは18:00~21:10の間に開講される2時限と、土曜日は午後(13:00~)の時間帯となります。

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