音楽文化研究科

博士の学位授与には実績があります

22.03.22

聖徳大学大学院音楽文化研究科は、その設置以来、継続的に博士の学位を出しています。2022年3月にも2名に学位が授与されました。

これまでの学位取得者と学位論文のタイトルは以下のとおり。今年でちょうど20人目になりました。

修士課程を修了してすぐの方から現職の大学教員まで、男女を問わず、国籍も問わず、年齢もキャリアもライフスタイルもさまざまな方々が音楽文化研究科で学び、学位を得ています。興味のある方はぜひ、お問い合わせください。

聖徳大学音楽学部事務室(大学院共通) Tel. 047-703-0111(直通)

━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━━-━-━-━-━-━

※リンク表示の論文は聖徳大学機関リポジトリから閲覧可能です。

年度        著者        タイトル

2006        青戸知    『グスタフ・マーラーの音楽におけるやわらかいリズム』

2008        横尾可奈子 『オペラ《夕鶴》の受容から定着への過程: 新聞・雑誌の批評記事から探る半世紀』

2008        呉艶輝  『中国河北省高洛の芸能組織における音楽の学習過程』

2008        山野井千晴 『ロッシーニのオペラ作品におけるクレシェンドの技法: 《セビーリャの理髪師 Il barbiere di Siviglia》と前後4作品を比較して』

2009        平井李枝  『グラナドスのピアノ曲集《ゴイェスカス》における間テクスト性の研究: 引用を中心に』

2009        松本民菜  『ローベルト・シューマンの歌曲における後奏の研究』

2010        北川葉子  『ラフマニノフ作品のモチーフ操作について: ピアノソナタ第2番op.36を題材』に

2010        沈媛        『近・現代中国におけるパイプオルガン』

2011        鈴木優    『シューベルトの歌曲におけるドッペルドミナント和音の用法』

2011        紺野さくら  『リヒャルト・シュトラウスの歌曲における転調の意義: 特に演奏に関して』

2012        津田正之  『米国統治下における沖縄の音楽教育』

2012        篠原里佳  『トスティのイタリア歌曲における語りの要素について』

2015        三島理      『ブラームスのピアノ変奏曲に見られる数的な関係 : 模倣を使用する変奏の模倣の音程とその配列に着目して』

2016        門脇早聴子  『日本のリズム教育におけるカスタネット類の役割』

2017        山本真紀  『「教育音楽」という用語についての歴史的考察:明治期から大正期を中心として』

2018        平井裕也  『オペラ《トゥリーモニシャ》におけるスコット・ジョプリンの和声語法:減7の和音を中心に』

2019        劉泓萱    『中国における電子オルガン教育の歴史・現状・未来に関する研究:日本との比較に基づく評価と提言』

2020        村治 学  『村治虚憧の六孔尺八の研究:その創案と影響』

2021        高橋 健介『モーツァルトのダ・ポンテ・オペラにおけるレチタティーヴォ・セッコの通奏低音 ―分類と定型の使用を中心に―』

2021        佐藤 悠太 『リヒャルト・ヴァーグナー 歌劇《妖精》―イタリア・オペラの影響とライトモチーフの先駆的な使用』

PAGE TOP