私たちは、第29回日本看護管理学会「学術集会」で 研究成果を発表しました!
25.08.27


学術集会は、自己の研究成果を公開発表し、その科学的妥当性をオープンな場で検討論議する場である。
大学院での研究成果は、公的な場で発表することで、はじめて社会に還元することができるという原則で、発表を通して、同じ研究テーマに取り組んでいる研究者や興味をもつ研究者と直接交流でき、情報交換できる貴重な機会でもあります。
今回の学術集会で院生の口頭発表は、以下の2つのテーマ:
テーマ①:中途採用看護師のキャリア発達過程~職務経験の発展プロセスに焦点を当てて~
A Study on the Career Development Process of Mid-Career Nurses with Clear Specialization and Areas of Interest: Focusing on Experience of Resignations as Career Transitions
テーマ②:急性期病院に勤務する中間看護管理者のアサーティブネスとコンピテンシーの関係
The Relationship Between Assertiveness and Competency of Middle Management Nurses Working in Acute Care Hospitals
興味・関心がある方々に多数参加していただき、有意義な時間となりました!
北海道は、気温が涼しく、グルメもおいしく、人情も暖かく、忘れない思い出になりました!