第30回日本看護管理学会『学術集会』で発表しました!
26.08.25
学会名 第30回 日本看護管理学会学術集会
テーマ リーダーシップの話をしよう 30年の叡智を未来へ
会 場 東京国際フォーラム(東京都千代田区)


第30回日本看護管理学会「学術集会」にて大学院修了生2名研究発表報告
2026年8月21日から22日にかけて、東京国際フォーラムにおいて開催された第30回日本看護管理学会学術集会で、本学大学院修了生2名が、修士課程で取り組んだ研究成果を発表しました。
今回の学術集会では、大学院修了生による口頭発表が行われ、以下の2つのテーマについて研究成果が報告されました。
テーマ1:中小規模の急性期病院における主任看護師のキャリア発達のプロセス―役割移行の経験に焦点を当てて―
Process of Career Development of Charge Nurses in Small to Medium Sized Acute Care Hospitals: Focusing on Their Experiences of Role Transition
テーマ2:中小規模病院における看護師長が退院支援の質の向上を目指す思考プロセス
The Thought Process of Nurse Managers in Small and Medium-Sized Hospitals Aiming to Improve the Quality of Discharge Support
発表を通じて、同じ研究テーマに取り組む研究者や関心を持つ方々と直接交流し、活発な意見交換を行うことができました。多くの皆様にご参加いただき、大変有意義で充実した時間となりました。
発表者のお二人は「とても緊張しました」と話していましたが、本番では落ち着いた様子で堂々と発表に臨み、素晴らしい研究成果を発表してくださいました。また、他の参加者による口頭発表やポスター発表からも多くの刺激を受け、今後の研究活動への意欲をさらに高める貴重な機会となりました。
発表者のお二人、本当にお疲れさまでした。素晴らしいご発表をありがとうございました。 来年は広島で開催されます。皆様と再びお会いできることを心より楽しみにしております!!












