教職研究科 │ 聖徳大学

修了生紹介(9)幼児教育コース

21.09.28

1 聖徳大学大学院教職研究科へ入学された動機について
学部卒業時から、学びの機会を作りたいと考えていました。その思いは免許更新講習の受講で更に強くなりました。また、仕事と子育ての両立、長期履修制度など、多様な学び方に対応しているところに魅力を感じ入学しました。

2 大学院教職研究科の授業について、印象に残っている授業や勉強になった授業について
教職大学院の学びは課題と直結し、どの授業においてもその課題にどう向かい合ってどう解決していけばよいのか考えることができました。また、先生方が学生一人ひとりを大切にしてくださり、2年間の学びを通して私自身の軸の一つができたことも大きな収穫の一つです。

3 課題研究報告書の作成について、ご苦労や成果等について
コロナ禍の中、今まで当たり前と考えていたことを見直し、職場の課題についてじっくりと対面し、まとめることができたので、職場の事業計画の資料として使用し、実践研究を継続しています。

4 大学院教職研究科での学びが、教育実践の場でどのように活用することができましたか
1年目は通学での対面授業、2年目は新型コロナウィルスの感染拡大により、オンライン授業に切り替わりました。大学や先生方も大変なご苦労があったことと思いますが、先生方の姿勢そのものが、私にとって学びの一つとなりました。様々な問題や課題に直面しても、その問題に向き合い、その時できることを考え、実践していくことを自分自身の軸とし、今も職場の課題に向き合っています。

幼児教育コース
一色睦子
2020年度卒業

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