教職研究科 │ 聖徳大学

千葉県教育委員会と聖徳大学院教職大学院との 連携に関する覚書締結式

23.10.16

千葉県においては、教職員の年齢構成からすると教員経験を一定年度積んだ中堅層言われる世代以降の教員が必ずしも豊富ではなく管理職希望者の減少傾向が続いている状況にある。一方、教職大学院においても、各学校において正規教員の不足状況があり、とても長期研修生として教職員を派遣しにくい状況にある。今回、連携協定を結んでいる千葉県教育委員会と聖徳大学教職大学院が連携して管理職養成ブログラムを構成し、そのプログラム修了者について、教頭選考の一次免除に関する内容が令和6年度千葉県公立学校校長・教頭候補者選考実施要項に示されることになった。

覚書締結式は、令和5年9月11日(月)、県庁中庁舎9階教育委員室、午前10時30分から11時00分で行われた。まず、千葉県教育委員会を代表して、中西 健 教育振興部長より締結の意義を含めてあいさつがありました。続いて、聖徳大学教職大学院を代表して、腰川 一惠 教職研究科長から、教職大学院への長期研修生の派遣に対する感謝とともに引き続きの連携の重要性についてのあいさつがありました。そして、覚書の署名を相互に行い、署名した証書を交換して、記念撮影を行いました。今回の覚書締結式は、聖徳大学教職大学院の未来への発展につながる礎の一つになるものです。ご期待ください。(文責:堀子 榮) 

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