教職研究科

「教育行政特論」について

20.11.08

教職研究科 金子英孝

教職大学院では、教育行政の見地から学校教育を見つめる「教育行政特論」を開設しています。この講座の特徴は、教育行政に精通した本学の教員だけでなく、実際に行政機関に勤務している方をゲストにお招きし、担当の職務から考える幼稚園や小学校について講義いただくものです。そのため、取上げられる内容は多岐にわたり、その意義からも「特論」としています。

本年度は、文部科学省から3人、千葉県教育委員会から1人、千葉県内の市教育委員会から1人の方を講師として招聘し、講義を展開しています。現職の先生が普段は会えない職務の方々からお話を伺えるので、院生からは「学校教育を多方面から考えられる貴重な場となっている」という感想をもらっています。

特に本年度は、現在市教委に勤務している本院修了生を講師としてお招きすることができ、院生の学びを熟知した立場で教育行政を解説していただきました。

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